AKG K701のイヤーパッドを洗浄

AUDIO

中古で2台目のAKG K701を入手。聞き比べたことは無いのだが、初期生産型のAustria製のみを手にしている。今回入手したものは、イヤーパッドが変色していたので、イヤーパッドの補修部品を買うつもりだったのだが、ちょっと思い立って洗ってみた。

洗浄前のイヤーパッド そのまま使うのはちょっと嫌

作業中の写真は撮り忘れたが、まずは中性洗剤とぬるま湯でつけ置き洗い。ブラシで軽く表面をなでるように洗う。これでは汚れが完全にとれなかったので、次の一手は酸素系漂白剤。塩素系程強くなく脱色のリスクが無い。酸素の泡が汚れを落としてくれることを期待しての利用。推奨濃度で40~50度のぬるま湯で30分程つけ置き洗い。あとは充分に水分を吸い取り(Amazonの梱包クッションに使われている紙が便利)一晩陰干し。

洗浄後のイヤーパッド

大成功。ウレタン自体は劣化していなかったので、当面はイヤーパッドの交換は不要でしょう。

使用したのは、下記で紹介している酸素系漂白剤、布巾・タオル、水筒の除菌や湯呑の茶渋落としに活用しています。

シャボン玉 酸素系漂白剤 750g 漂白 消臭 除菌 染み抜き ナチュラルクリーニング
シャボン玉石けん
これ1つで漂白・除菌・消臭ができます。塩素系特有のツーンとしたニオイがなく、色柄モノにもお使いいただけます。

AKG K701の現行品はMADE IN CHINAですが、正規代理店扱い品は3年保証という大きなメリットがあります。オープンイヤータイプの伸びやかな音質は私の好みと一致しています。

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