フルレンジスピーカー

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2022年の音楽之友社 スピーカーユニットMOOKもMark Audio 今度は6cmフルレンジスピーカー

音楽之友社のMOOK本のスピーカーユニット、3年連続でMark Audioとなりました。本年度は従来タイプの8cmより小口径の6cmのフルレンジユニットなので、また、違った使い方が出来そうです。以前のタイプは事前に試作機を店頭で聴いて音質の...
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ビンテージフルレンジスピーカーで遊ぶ。

下記のグラフは、1950年代のアメリカ STEPHENS社のTRU-SONIC P112という12インチ(30cm)フルレンジスピーカーを、同時代のRJ型バスレフに入れたた時の周波数特性です。USB DAC経由でピンクノイズを再生し、スマー...
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Stereo誌 工作特集号の付録は今年もSCANSPEAKのフルレンジスピーカー

昨年に続き、今年のステレオ誌にもSCANSPEAKSのフルレンジスピーカーユニットがペアで付属します。昨年のスピーカーユニットも、結構良い音質だったので、今年のユニットにも期待。この値段だと複数使ってのトーンゾイレや5.1ch用スピーカーに...
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GOODMANS AXIOM80

現在、死蔵しているGOODMANS AXIOM80に付いて、そろそろ真剣に検討中。入手したときは、Goodmans社のものとは異なる設計の国産の箱にマウントされていました。某ガレージメーカーが研究用に所有していたものを、オークションで手放し...
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TELEFUNKEN Stereo Allvox Strahler RS1 or RS3

このスピーカーは、ネット上でも、多くの人からRS1と呼ばれていますが、私の手元にある元箱には、Stereo Allvox Strahler RS3の記述があります。1962年のTelefunkenのカタログには、RS3という名前と写真が出て...
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E.J.JORDAN JXシリーズ フルレンジスピーカーの日野オーディオ扱い時代の売価

昔のデジカメ映像を整理していたら面白いものが出てきました。1999年の真空管オーディオフェアで、日野オーディオが展示していた、E.J.JORDANのスピーカーユニットの販売価格です。当時は、日野オーディオが販売代理店をしていました。私も、こ...
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JORDAN WATTS JUMBOを花梨集成材で自作

ジョーダン・ワッツのジャンボは、同社のカタログに掲載されていた図面で最も小形の箱です。JORDAN WATTS社はカタログに、DIY用に推奨箱の寸法を載せていました。容積6リットルの小型の密閉箱です。ご覧のとおり、厚みの薄いキャビネットで、...
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JORDAN JX92 自作箱でフィンランドバーチ合板とロシアンバーチ合板の音を比較

何時もお世話になっている、米屋材木店さんから、新しくロシアンバーチ合板という素材が入荷したという情報を頂いたので、早速テストしてみました。綺麗に梱包されてきました。これなら、輸送中に板同士がぶつかり合って、傷む心配はありません。フィンランド...
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JORDAN WATTS MODULE / MODULAR UNIT

ジョーダンワッツ社は1963年にGoodmansのエンジニアのEdward James Jordan氏とLeslie.Watts氏が独立して作った小さなスピーカーメーカーです。Jordan氏は開発系、Watts氏は製造系の技術者だったそうで...
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ALTEC 405A

ALTEC 405A は、ALTEC LANSING社の4インチフルレンジの最初期のものです。本来の使用方法はceiling loudspeakerですが、業務用のテープレコーダーやラックマウントのモニタースピーカーとして使われていたようで...