Vintage Audio

AV FAQ

ビンテージスピーカーの上手な鳴らし方。

この記事でいうビンテージスピーカーは、だいたい1950~60年代くらい。スピーカーユニットが単体で売られていた時代のものを念頭に書いています。最近は、オークション等によって、ビンテージスピーカーが、一般の人の間で品物が流通している事や、知識...
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RCA 15インチ同軸スピーカー 515S1

私のビンテージスピーカーコレクションより、RCAの15インチ同軸スピーカー 515S1を紹介します。管球王国57号で、これの後継モデルの515S2が紹介されていました。RCAのオルソン博士が1940年代後半に開発し、主にモニタースピーカーと...
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QUAD 33 + 303

私はQUADのアンプの中では、QUAD 33プリアンプのデザインが一番お気に入りです。キュービックな筐体のデザインが優れているだけでなく、グレーとオレンジの組み合わせも洒落ています。機能はQUADのプリアンプの中ではシンプルだけど、最小限の...
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LORENZ LP312-1

久しぶりにヴィンテージオーディオの話題です。ドイツのLORENZ(ロレンツ)は、ドイツの古い電機メーカーで、現在は存在しない会社です。ハイファイ機器にも力を入れ、優秀なスピーカーを製造販売していました。LP312という30cmウーファーにL...
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LEAK STEREO20 メンテナンス

ヴィンテージオーディオの 修理 と メンテナンス のお話。ちょっとUpdate。写真は1960年代の英国の代表的なオーディオメーカー、LEAK社の真空管式ステレオアンプ Stereo20をプロにメンテナンスしてもらった状態です。このアンプは...
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TANNOYスピーカーユニット採用のスタジオモニター LOCKWOOD MAJOR

タンノイのスピーカーユニットは箱を選びます。最近のユニットはわかりませんが、ビンテージタンノイ(ゴールド以前、100歩ゆずって、HPD以前を指す)では、間違いありません。五味康祐氏が、英国からオートグラフ箱を取り寄せて、初めて幸せになれたよ...
AV FAQ

真空管アンプに対する、さまざまな誤解

私が真空管アンプを使い始めたのは、自分で真空管アンプを設計する友人の影響です。そういうこともあって、真空管アンプをつかうには、最低限、真空管を自分で交換できる(規格の互換性の意味を理解している)くらいの知識は必要だと思っているのですが、最近...
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Vintage Audioについての幾つかの誤解 LEAK STEREO20の修理

さて、皆さんは10年使い続けた家電製品が初期性能を維持していると思いますか?数年ぶりに押入れから出した、電熱器。やっぱり、使えるかどうか、不安ですよね?普通は、劣化していると思うでしょう。私の、オーディオセットの中にも、1950~60年代く...
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無責任にビンテージオーディオを薦める雑誌とオーディオライター

AUDIO BASICという雑誌は、比較的好きな雑誌です。基本的には初心者向け雑誌なので、購入することはありませんが、これからオーディオを始める人に勧めることもあります。あまりオカルト的でもなく、高額商品主義でもなく、同人誌的自作雑誌でもな...